厳冬の諏訪湖の水面に現れる、氷の作る自然現象です。せり上がった氷がぶつかりあい、それが岸から岸へと繋がって、対岸までつながるようになるので「渡る」と表現されます。一月下旬頃の一番冷え込みが厳しい時期にみられますが、ここ近年では暖冬傾向の影響もあり数年に一度しか観測されなくなっています。上社と下社の間を上社の男神が下社の女神に通った跡とされています。御神渡りができると多くの観光の方が訪れますが、決して湖上の氷にはのらないようにしてください。氷は薄くなった場所もあり危険ですのでくれぐれもご注意ください。
▲御神渡り |
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